アルーラについて

アルーラ

アルーラとは、「魅力」、「魅了」

 Allure [アルーラ]は、この「地球」に住む一人の人間として喜び、感動、美を共有したい…」

この想いを込めて、三つのカラーとデザインで表現。

レッドは、熱愛と情熱: (Passion [パッション]は、Red 「レッド」に託し)

ブラックは、優美と気品: (Elegance [エレガンス]は、Black「ブラック」)に託し

グレーは、心の繋がりと絆: (Bonds [ボンド] は、Gray「グレー」)に託し

の象徴として誕生しました。

経営理念

お客様から満足と感謝していただける商品とサービスを提供することで、社会に貢献する。

社長の想い

最新の技術を活用し、従来のデザインや製造方法にこだわらない商品と適切なプライシングでその商品を提供する。

お客様、1人ひとり、自分らしさを表現できるジュエリーをカスタム・オーダーで制作し、提供する。

  1. 愛の証と絆を象徴するジュエリー
  2. ダンスする時などに装飾するジュエリー
  3. パーティーや食事に装飾するジュエリー
  4. 日常身につけることのできるジュエリー

ダイヤモンドの品質基準「4C」について

宝飾用のダイヤモンドには、品質を評価する「4C」 という国際基準があります。
「4C」とは、米国宝石学会「Gemological Institute of America(GIA)」が制定したもので、カットされた宝飾用ダイヤモンドの品質を評価する国際基準のことです。

「カラー/color(色合い)」、「クラリティ/clarity(内包物)」、「カラット/carat(重さ)」、「カット/cut(輝き)」の4点から評価し、それぞれの頭文字から「4C」と略しています。

ダイヤモンドの鑑定書には、この4Cが記載されています。

ダイヤモンドのカラー

ダイヤモンドのカラーは、実際は色の欠如を意味します。

ほとんどの宝石品質のダイヤモンドの色評価は、無色が基準となります。化学的に純粋かつ構造上完璧なダイヤモンドには、不純物のない水のしずくのように色相が存在せず、その結果高い価値を持つことになります。

GIAのDからZのダイヤモンドカラーグレーディングシステムでは、ダイヤモンドを制御された照明下と精確な観察条件下でマスターストーンと比較することにより、どの程度無色かを測定します。

GIAによるDからZのカラーグレーディングスケールは、業界で最も広く受け入れられているグレーディングシステムです。

評価は、無色を表すDで始まり、色味が濃くなるにつれZとなっていきます。
これらの色の違いは多くの場合たいへん微妙で、素人の目には見えませんが、こうした差異は、ダイヤモンドの品質と価格に非常に大きな違いを生みます。

カラースケール




ダイヤモンドのクラリティ(透明度)

ダイヤモンドのクラリティ(透明度)とは、インクルージョン(内包物)やブレミッシュが無いことの程度を表します。

天然ダイヤモンドは、炭素が強烈な熱と地球深部の圧力にさらされた結果としてできたものです。 このプロセスは、「インクルージョン」と呼ばれる様々な内部の特徴と、「ブレミッシュ」と呼ばれる外部の特徴という結果をもたらすことがあります。

ダイヤモンドのクラリティ評価には、こうした特徴の数、大きさ、レリーフ、性質、およびそれらの位置の判定、そしてこのような要素が石の外観に与える影響が含まれます。
完全に不純物のないダイヤモンドはありませんが、それに近づくほど価値は高くなります。

GIAダイヤモンドクラリティスケールには6つのカテゴリーがあり、そのうちのいくつかは細分化され、合計で11の等級となっています。

カラースケール




ダイヤモンドのカラット(重さ)

ダイヤモンドのカラット重量によるダイヤモンドの外観の寸法測定

ダイヤモンドのカラット重量とは、ダイヤモンドの重さの測定です。 基準の「カラット」は200ミリグラムと定義されています。

1カラットは100「ポイント」に分割することができます。
これにより、小数点以下百桁まで非常に精確な測定が可能になります。 宝石商は、1カラット以下のダイヤモンドの重量を「ポイント」だけで記述することがあります。 例えば、宝石商は、0.25カラットの重量のダイヤモンドを「25ポインター」と呼ぶことがあります。1カラットを超えるダイヤモンドの重さは、カラット数と小数で表されます。 1.08カラットの石ならば、「イッテンゼロハチカラット」と表現します。

他の条件が同じ場合、ダイヤモンドの価格はカラット重量に従って上昇します。大きいダイヤモンドは稀少で、魅力があるからです。 ただし、カラット重量が等しい2つのダイヤモンドは、ダイヤモンドの4Cの他の3つの要素、つまりクラリティ(透明度)、カラー、カットにより、非常に異なる価値(と価格)を持つ可能性があります。

ダイヤモンドの価値はカラット重量だけでなく、4Cのすべての要素を使用して決定されることを覚えておくことが重要です。


ダイヤモンドのカット

ダイヤモンドのカットが、その光を最大限に引き出します

ダイヤモンドは、光と輝きを強く放つことで知られています。 ダイヤモンドのカットは、形状(ラウンド、ハート、楕円形、マーキス、ペア)のことだと思われていることがよくありますが、ダイヤモンドのカットグレードは、ダイヤモンドのファセットが光といかに良い相互作用を持つかを評価するものです。

石のバランス、対称性および研磨がダイヤモンドでのみ可能な光の見事な反射を生みます。そのため、正確な芸術的手腕と細工が石を形づくるために必要とされます。

ダイヤモンドのカットは、石の最終的な美しさと価値にとって極めて重要です。 そしてダイヤモンドの4Cのうち、カットが最も複雑で、分析も技術的に困難です。

標準ラウンドブリリアントダイヤモンド(ダイヤモンドジュエリーの大部分を占める形状)のカットグレードを決めるために、GIAではダイヤモンドのフェースアップの外観に影響を与えるこれらのファセットの割合を計算します。 次のような望ましい視覚効果を生むために、ダイヤモンドが光とどううまく相互に作用するかを、GIAがこれらの割合によって評価することができます。

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